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目尻のシワ、まぶたのたるみ!3つの目元筋トレですっきり、ぱっちり目になる方法とは

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目元キレイ

年齢を重ねると気になってくる、

  • 目元のシワ
  • まぶたのたるみ
  • 目元のくすみ

目の周りの筋肉が衰えているのが、原因です。

目元を筋トレすることで目元の老化を根本から改善しましょう。

「目元の老化」なんて、私にはまだまだ関係ない、という人も鏡を見て、目を大きく開いてみましょう。

そのとき、眉も一緒に上がっていませんか?

実は、これ、上まぶたの筋肉が衰えている証拠です。

上まぶたの筋肉が弱まると、額の筋肉で目を開けようとするため、眉が上がってしまいます。

この状態が続くと、眉の下の皮膚がたるんで上まぶたのたるみや目元のシワの原因になります。

また、目のまわりに輪状に存在する「眼輪筋」が弱まると、目の下の脂肪を抑えきれなくなて、下まぶたのたるみの原因になります。

若々しい目元にするためには、目元の筋肉を動かす、鍛えることが大切です。

これが日々できていると良いのですが、できないからこそ、意識的に動かして筋トレのように鍛えます。

素顔でも、すっきり、ぱっちりした目元でマイナス5歳を目指しましょう。

目のしわ、くすみ、たるみは筋肉の老化が原因

まぶたたるみ

1.目尻のシワ

歳をとるにつれ、まぶたの筋力が低下します。

すると、額の筋肉を使って眉を挙げて目を開こうとsるため、眉の下の皮膚が伸び、まぶたがたるむことになります。

結果、目尻にシワができます。

2.三重まぶた

本来、まぶたの溝が目の上の余った皮膚を収めています。
しかし、目尻にシワができ始めると、まぶたのたるみが進み、その溝にも収まりきらなくなって、三重、四重のシワを作ってしまいます。

3.下まぶたのたるみ

上まぶたがたるみ、シワができると、眼球を保護するための脂肪が、目の奥へ押し込まれ、下まぶたへ押し出されます。

通常は、目のまわりを取り囲む筋肉「眼輪筋」が脂肪を押さえる防波堤の役割をしているのですが、その筋肉も低下していると目の下がたるむことになります。

4.クマ・くすみ

1〜3のように、目元の筋力が低下すると、血管の収縮も妨げられ血流が悪くなり、クマやくすみも悪化します。

目元を筋トレする3つのコツ

目元筋トレ

鏡を見ながら行う

目元を筋トレするときには、鏡は必須です。

鏡を見ながら行うと、脳が「ここを動かす」と意識しやすいので、筋肉の動きを指示する神経と筋肉がしっかりと連携し、筋肉の正しい使い方がでっきます。

鏡は、顔全体で映る大きさで、両手があくスタンドタイプや壁掛けタイプがオススメです。


こすらない、ひっぱらない

筋肉を痛いほど押さえたり、皮膚をこすったり、ひっぱったりすると、筋肉や皮膚が傷んでシワやたるみ、色素沈着の原因になります。

また、眼球をさわったり、目のくぼみや下まぶたのたるみなど柔らかく弱い部分をさわるのもやってはいけません。

顔に傷がつかないように、爪はこまめに切りましょう。

手も清潔にすることが大切です。


1日2回、もしくは入浴時間に

これまで目元のケアをアイクリームだけ、もしくは何もしていない、という人は、正しい筋肉の使い方を定着させるまでには、毎日目元を筋トレする必要があります。

理想は1日2回です。

難しい人は、お風呂に入っている時間だけでもやりましょう。

お風呂のフタをしめて、その上に鏡を置くとすぐできます。

目元の筋トレは、クリームなど一切いりません。

鏡があれば、すぐにできます。

時間は、約5分程度。

お風呂に浸かりながらトライしましょう。

目元筋トレ3つの方法とは

目元筋トレ

「パンダマッサージ」目の周りをウォームアップ

眼輪筋をほぐして、明るい目元に

眼輪筋はちょうどパンダの目の黒い模様のように、目の周りを取り囲む筋肉です。

まぶたを閉じる働きをします。

まず、凝り固まってしまった眼輪筋を「パンダマッサージ」で優しくほぐします。
血行が良くなり、目元nkすみやクマが減ります。


1.ほお骨〜こめかみまでもみます

人差し指、中指、薬指をそろえて、頬骨に置きます。
指先がほお骨の硬さを感じるくらいまで、しっかり押し当て、指の位置がずれないように固定したまま、小さく4回うなずきます。

ひじを机に突いて行うとやりやすいです。

さらに、少しずつ指を横に移動して、4回ずつうなずきながら、ほお骨からこめかみまでまんべんなく揉みます。

<やってはいけないこと>
目元や眉間にシワがより、痛みを感じるほど、力を入れてはいけません。

また、目のきわに指を置くのもダメです。

とくに目の下のたるみや、クマにはさわらないようにしましょう。

2.目頭をもむ

目頭に人差し指を押し当て、指を固定したまま、小さく4回うなずきましょう。

このとき、眼球はさわらないように指に注意しましょう。

3.眉からこめかみまでもむ

人差し指、中指、薬指をそろえて、薬指が眉頭にくるように眉の上に置きましょう。

指を固定したまま、小さく4回うなずきます。

少しずつ指を横に移動し、4回ずつうなずきながら、眉頭から眉の上、こめかみまでをまんべんなくもみます。

皮膚をひっぱってつり目にならないように注意しましょう。

「下まぶたのトレーニング」たるみ・シワを撃退

動きにくい下まぶたを鍛えて、たるみ、シワをオフ

人は目を閉じるとき、眼輪筋の一部である下まぶたの筋肉も使います。

でもこれは、重力に逆らう難しい動きなので、筋肉は楽をしようとして、眉やほおの筋肉に頼るようになり、下まぶたの筋肉が衰えてしまいます。

下まぶたの筋肉が衰えて薄くなると、目の下のたるみやシワの原因になります。

下まぶたを使って目を閉じる筋トレをしましょう。


1.ほかの筋肉が動かないように固定

右手を頭の上から左目に向かって下ろし、小指を眉間に、中指を左の眉山に置き、人差し指と薬指は自然に置きましょう。

左手は、薬指・中指・人差し指をそろえて、左のほお骨の上におきます。

眉やほおの筋肉が動かないように意識しましょう。

いったん左目を閉じてみて、目のまわりにシワができていなければ大丈夫です。

目の下や目のくぼみには触らないようにしましょう。

2.下まぶたを動かして、目を閉じましょう。

眉やほおの筋肉が動かないように指を固定したまま、矢印の方向に下まぶたを動かして3秒目を閉じます。

このとき、上まぶたを下げるのではなく、下まぶたの筋肉を使って目を閉じるように意識しましょう。

10回繰り返します。
右目も同様です。

<やってはいけないこと>

目頭、目尻、目の下、眉間のシワが寄らないように注意しましょう。

口元やおでこが動くのもダメです。

下まぶただけを動かそうと意識しましょう。


<うまくできないときは>

1.2の方法を試しても下まぶたが上手に動かせない場合は、2の目を閉じようとするタイミングでほお骨の上に置いた指を上の方向に動かして、下まぶたの動きをアシストしましょう。

下まぶたの閉じようとする力と、上まぶたの閉じようとする力が同じくらいになれば大丈夫です。

3秒間目を閉じる動きを10回繰り返します。

反対の目も同じようにしましょう。


「上まぶたトレーニング」で目元すっきり!

三重、四重の重たいまぶたもぱっちり!

目の上のたるみは、上まぶたを上げる筋力が低下し、代わりに額の筋肉で目を開けようとして、眉の下の皮膚がたるむのが原因です。

額の筋肉ではなく、上まぶたの筋肉で目を開けるトレーニングをしましょう。


1.額の筋肉を固定する

親指以外の4本の指をそろえて、小指が眉にかかるようにして、額に置きます。

額と指との間にすきまができないように密着させましょう。

2.上まぶたの筋肉を使って、目を開く

指を固定したまま、目の上の溝に上まぶたをたたみ込むように3秒間目を開きます。

目を大きく見開いても、額が動かないように手でしっかり押さえます。

これを10回繰り返します。

<やってはいけないこと>

眉が上がって額にシワが寄らないように注意しましょう。

口元も動かないようにします。

上まぶたの筋肉のみを動かすように意識しましょう。


<どうしても額が動いてしまう・・・>

1.上まぶたの端に小指を置きます

目を閉じて、両手の小指をかるく曲げ、小指の先を上まぶたの目尻にかるく置きます。
眼球を触らないように注意しましょう。

2.小指でアシストしながら目を開けます

上まぶたを大きく開けると同時に、小指を上方向に動かして、上まぶたの動きをアシストします。

小指でまぶたを持ち上げるイメージです。
3秒間開ける動きを10回繰り返します。

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