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顔ぐすみの信号に注意!赤・青・茶ぐすみ、あなたはどれ?タイプ別ケア方法

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肌のくすみをファンデ

赤ぐすみ

  • 鼻をよくかむ
  • 化粧品をケチって使う
  • 頻繁に顔そりする

花粉シーズンの鼻かみ、カミソリまけ、乾燥によるバリア機能の低下は、赤ぐすみを起こしやすい原因に。。。

炎症を起こす行為は控えましょう。

乾燥や炎症を起こしやすい「鼻まわり」が要注意エリアです。

青ぐすみ

  • 冷たいものばかり飲む
  • 入浴はシャワーのみ
  • 運動をしていない

青ぐすみには冷えが大敵です。
春先の極度な薄着などで体を冷やさないように注意

むくみやすい人、慢性冷え性の人は早めの対策を。

血行不良のバロメーターとなる「目のまわり」が出没します。

茶ぐすみ

  • 紫外線対策は夏場だけ
  • 顔をこするクセがあある
  • メイク落としは、洗顔だけしか使っていない

紫外線、こすり癖、汚れ残り、そして糖化も茶ぐすみのもと。。。

寝る前のお菓子や炭水化物を食べると導火線に火をつけるようなものです。

汚れ残りや日焼けのツケ・・・

もみ木ライン

が危険です。

炎症が原因の赤ぐすみをケアする7つの方法とは

徹底保湿で肌を鎮静して健やかな状態へと回帰

赤ぐすみの一番の原因は、炎症です。

花粉の季節は、鼻をかんだり肌をかいたりするため、よりダメージが目立ってしまいます。

そんな肌を観察するとターンオーバーが乱れ、皮膚の表面がめくれて凹凸になっています。

これはつまり、バリア機能の消失=守るための屋根をなくした状態なので、躍起になってパワーコスメを使ったり、美白などの攻めのケアを行うのは危険です。

まずは肌を健やかな状態、もしくはゼロベースに戻すためのケアから始めます。

例えばスキンケアを乳液からスタートさせる、スタメンを使いのコスメを薬用のものに一部変える、そして夜はしっかりとフタをして潤いをがっちり閉じ込める。

それだけでも炎症はずいぶん落ち着くと思います。

1.朝は乳液からのミルフィーユづけでほぐし美容

肌を柔らかくし、潤いの層をつくるために、洗顔のあとはすぐに乳液を。
その後は通常のステップを踏むことで潤いの層を強化。

2.低下した肌バリアはバームで保護

赤身のトラブルを緩和、さらに外的刺激によって悪化を防ぐために、バームで皮膚を覆ってガードをMAXに。
肌は厚着してなんぼです。

3.セラミド系成分入りコスメで保湿強化!!

バリア機能と保湿、その重要な役割をになうセラミド系の成分です。

乾燥した肌はそれらを逃している状態なので、直ちにチャージしましょう。

4.ビタミンA・C摂取で肌のターンオーバーを促進

インナーケアを同時に行うとより効果的です。

ターンオーバーを促してくれるビタミンAとC、動物性タンパク質は積極的に摂りましょう。

5.赤みはグリーン系コントロールカラーで消す!

赤ぐすみをメイクで隠したいなら、グリーン系の下地が適任。

まず、下地で肌の色をコントロールしてからベースメイクをスタート。

あまり広げすぎると、顔色が悪く見えてしまうので、塗る範囲はあくまで赤くくすんでいる部分のみ。

指の腹で軽くたたき込むようにやさしく。

鼻の下は綿棒でつけるのも◯。

6.肌の上での縦横以降はNG!コスメはやさしく押しづけ

上下左右に肌を引っ張るように化粧水などをつけるのは、肌が摩擦を受けダメージになるのでNGです。

コットンの場合も押し付を。

肌を引っ張ると、たるみやシワの原因にもなるので要注意です。

肌を押さえるように、やさしくプッシュ。

7.マスクの内側にミストを仕込み高保湿空間に!

炎症や乾燥の悪化を防ぐためにマスクを有効活用しましょう。

内側をミストで湿らせておけば、さらにスチームのような保湿効果あり。

肌に触れる側にミスト化粧水など軽く湿る程度にスプレーします。摩擦を軽減すると同時に、吐く息で加湿効果も。

血行不良が原因の青ぐすみは巡りを上げて解消する6つの方法

肌と体を温め、サーキュレーションをアップ

目の下にどんよりと現れ、疲労感や不健康な印象を与えがちな、「青ぐすみ」。

その一番の原因は「血行不良」です。

慢性的な冷え性の人はもちろん、皮膚の表面に触れたときに冷たい人も要注意です。

ケア方法は、とても明確で、巡りをアップさせることが何よりの改善的近道です。

このタイプのくすみが起きると、血管力も低下しています。

静脈にアプローチするようなマッサージや炭酸コスメを投入するのがオススメ。

また、日常では、極力冷たいものを避けて温かいものを飲みましょう。

シャワーで済ませている場合はしっかりと湯船につかって適度に運動しましょう。
些細なことですが、こういった生活習慣を心がけるだけでも、青ぐすみをかなり予防できます。

1.静脈マッサージで皮膚温度を上げて老廃物を体内のゴミ箱へ

余分なものを溜め込まず、デトックスすることでくすみを解消します。

メイク前の青ぐすみレスキューマッサージとしても有効です。

手根で額〜眉弓筋付近を押し、指の腹で眉の外側から目頭の内側を通って耳下腺リンパへ流します。
(5セットはしましょう。)

2.炭酸コスメを投入!めぐりUP

肌に巡らされている毛細血管が拡張されて血行が促進、酸素を送りやすくするのが炭酸コスメの一つのメリットです。
即効性があります。

3.ピンク系のコントロールカラーで赤いをプラス

青ぐすみのカムフラージュとしてキーアイテムとなるのは、反対色のピンクのコントロールカラー。
健康的な肌の色が復活!

コントロールカラーをのせる位置は、目頭から鼻の横の中央付近。
点でのせたあと、内から外方向へ軽くたたくようになじませるのがポイントです。

4.深い呼吸やフレグランスでリラックス!

硬くなった血管をほぐす

血流が悪い人の中には、呼吸が浅い傾向が見られます。

深く呼吸しながらマッサージをしたり、スキンケアをして顔色を良好に。

深呼吸しながらスキンケアしましょう。
コスメの香りwかぐのもリラックス効果がUPします。

5.常温ヨーグルトで腸内環境を整える

腸の状態とお肌は密接な関係です。
腸を活発にするために私も取り入れているのが、常温のヨーグルトを食べることです。

体がキックオフ状態に。

ヨーグルトは、冷たいままではなく、必ず常温に戻るまで置いておくのがポイントです。

6.首まわりを温めながらのスキンケアで顔色を明るく!!

首や肩甲骨を温めると顔まわりの血管がほぐれて巡りが円滑に。
朝目覚めたばかりの肌は巡りが落ちているのでメイク前にぜひ。

首にスカーフやタオルを巻き、首元を温めながらスキンケアやメイクをすると、肌の奥から血色がじわじわと戻ってくる感じに。

日焼けや汚れが原因の茶ぐすみは角質&美白ケアで解消!6つの方法とは

真面目なコツコツ美容が脱・茶ぐすみへとつながる!

肌の濁り感だけでなく、プラス5歳以上のフケ感を誘発するのが、茶ぐすみ。

まぶただけでなく、目頭横から鼻横、ほうれい線、そしてマリオネットラインに、まさにもみの木のようなくすみの影が伸びるのが特徴です。

<考えられる原因>

うっかり日焼けやこすり癖、汚れ溜まり

そして、糖化・・・

そうです、このタイプのくすみは、ズボラな生活習慣が招くケースが多いです。

であれば、心を入れ替える。

改善の道は必ずあります。

毎日きちんと汚れを落とす!
1年を通してしっかりと紫外線対策をする
寝る前の食事や間食はしない

しっかりと生活習慣を改善し、茶ぐすみ解消への手応えを日々実感していきましょう。

くすませたくない人は、今すぐ改善を!

茶ぐすみをアイメイクに利用!

皮膚の薄い目元は分厚くシャドウを重ねて無理に隠せず、そのまま茶ぐすみを活かすようにブラウンのシャドウでなじませるのも手です。

パーリィなブラウンのアイシャドウを使用。
目のキワが一番濃くなるよう、まぶた全体にグラデのせする。

茶ぐすには茶のシャドウを。

ポイントはほどよいパールの輝き、そしてほんのり赤身を感じるブラウンカラーのチョイス。
光感がくすみを飛ばし、赤身がソフトな印象をもたらします。


1.ピーリングやゴマージュで古い角質を除去

とりきれていない汚れ、溜まった汚れには、ピーリングやゴマージュによる角質ケア+3倍保湿を。
これが透け肌への第一歩です。

茶ぐすみが気になる部分を角質ケア。
ゴシゴシこすらずやさしくマッサージして汚れを浮かせましょう。

2.オレンジ系のコントロールカラーで顔色にヘルシー感を!

メイク時の茶ぐすみカバーにはオレンジやコーラルのコントロールカラーがお役立ちです。

茶色っぽい影もこれでうまく隠せます

目まわり、小鼻、口角のもみの木ラインに。
指の面を使い、左右に動かしながら薄くなじませて。

3.最新美白でブライトニング

紫外線対策不足によるメラニンぐすみなら、美白コスメで直球勝負のケアを。
まずは有効成分たっぷりの美容液からトライしましょう。

4.紫外線対策は365日マスト!!

紫外線対策は夏だけ!

なんてのは、絶対にダメです。

気温に関係なく、年間を通して対策することでうっかり日焼けによる茶ぐすみを防御しましょう。

コスメに加えて、サングラスや帽子、日傘などを使って全方向からの紫外線対策をしっかりと。

5.ビタミンCのシートマスクでメラニンケア

メラニンによるくすみケアに有効なビタミンC入りのコスメ。

シートマスクなら、より効果的に肌内部にまでデリバリーが可能に。

6.レモン水で糖化予防

糖化予防にはクエン酸とビタミンCが効果的です。

私は、朝お腹がすいている状態でレモン水を飲みます。

これで腸の動きも活発に。

常温のミネラルウォーター200mlに対し、レモン1/2個を搾るだけでレモン水が完成。

肌の酸化や糖化予防にぴったりのドリンク。

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