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夏老け肌を放置して!!リカバリーに必要な4つとやっとくべきスキンケア

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夏老け肌

◯日焼け
◯乾燥
◯毛穴の開き

その「夏老け肌」をそのまま放置していると・・・

夏が終わってから、後悔しますよ!!

アウトドアに夜更かしに遊びまくった夏が終わり、紫外線や乾燥ダメージ、不規則な生活や手抜きケアの漬けが一気に顔に出ます。

一時的な不調をほおっておくとその「夏老け肌」、定着するかも!

基本ケアの見直しだけでなく、+αで夏老けも撃退しましょう!

夏老け肌6つのCheck!!

スキンケアにかける時間も惜しいくらい忙しく遊んだ夏。
今あらためて鏡で顔をじっくり見て。

こんな「夏老け」の気配ありませんか?

肌がワントーン暗くなった!?
5

一番怖いのは、紫外線によるダメージです。
日焼けが引いてもシミのもと・メラニンは肌の奥に確実に蓄積しています。

また夏は紫外線からカラダを守るため肌の角質が厚くなるため、くすみやザラつきが目立つことも。

さらに角質のターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されず肌に残り、シミができやすくなります。

も、もしかして・・・小じわ!?
5

日焼けは乾燥を引き起こします。
保湿不足+表情グセで20代でも眉間や額、目元や口元にシワができることが。


毛穴が夏前より広がっている!?

皮脂の量が冬の約1.5倍になる夏。
過剰な皮脂が毛穴に詰まって角栓となり、毛穴を押し広げるので「開き毛穴」に。

さらに角栓が酸化して黒ずんだり毛穴が色素沈着し、黒く落ちくぼんで見えることも
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まだ暑いのに肌がカサつく
4

汗をかく夏は、日差しや冷房で肌内部が乾燥していることに気づきにくい時期です。

保湿を怠ると、乾燥が始まる秋に肌トラブルのもとに。

寝てないの?って良く聞かれる
4

不規則な生活や夏バテによる睡眠・栄養不足で肌コンディションが低下している人も。
深刻な倍はエイジングケアも必要です。


ニキビが治らない!!
4

皮脂分泌が増え、角質も厚くなる夏はニキビができやすい季節です。

ニキビ跡が日焼けすると色素沈着しやすいので要注意です。

その肌、頬っておくと「本気の老け肌」になっちゃいます!!

夏の紫外線や乾燥は見た目以上に肌にダメージを与えています。

本来は一時的であるはずのダメージも、放置すると定着してしまう場合も。
秋は基本のスキンケアをしっかりすることで、ダメージに合わせたケアを加えることが必須です。

「夏老け肌」のケアに絶対やらないといけない4つのこと

夏老け肌スキンケア

秋の肌は一番厚くなってる!角質ケア

1年で肌の角質が一番厚くなる季節。
角質ケアできる洗顔料を取り入れ、ターンオーバーを促進するケアをしましょう。

スキンケアの浸透がアップし、メラニンの代謝も促せます。


◯Tゾーン時間差洗顔で余分な角質や汚れをオフ

角質をケアする洗顔料を泡立て、Tゾーンなど毛穴やザラつきが気になる部分に30秒ほどおいてから顔全体を洗い、他の部分の乾燥を阻止しましょう。

◯32度くらいのぬるま湯でやさしく流し乾燥を防ぐ

皮脂をとりすぎないよう、ぬるく感じるくらいのぬるま湯で洗い流して。
紫外線ダメージで乾燥しがちな肌もしっとり。

◯タオルは「拭く」のは、☓。「押し当てる」のが正解

タオルでゴシゴシ拭くと乾燥や肌荒れのもとに。
やさしく押し当て、水分をそっと吸い取るイメージで。

汗はうるおいじゃなりません!水分補給

肌表面は汗だくでも肌内部は乾燥している場合もあります。

肌の水分量は急には上がらないので、秋冬の乾燥シーズンに向け今から保湿を。


◯保湿化粧水をしっかり入れ込む

洗顔後はすぐに乾燥が始まるのですぐに化粧水をつけましょう。

規定の量を数回に分けて手のひらにとり、肌に押し込むようになじませて。

手でもコットンでもOKです。

最後に肌を包むようにハンドブレスを。

バンバン肌をはたいたり、強くパッティングするのは赤ら顔やシミを招くので避けましょう。

◯コットンパックを習慣化する

乾燥は毛穴の開きやベタつき、ニキビも引き起こします。
気になる部分を中心に化粧水をふくませたコットンを数枚に割いてパックを5分。

角質層に水分がいきわたり明るい肌に。

焼けて見えなくてもマスト!美白

今シミがなくても肌の奥にはメラニンが確実に蓄積されています。

ケアしなければ30代、40代には必ずシミに。

オススメは美容成分が濃縮され美白美容液でのケアです。

ビタミンCを配合したものもシミのほか毛穴開きや皮脂テカ抑制にも使えます。

美白できる美容液を色むらが気になる部分に重ねづけ

美白用やビタミンC配合の美容液を顔全体に塗ったあと、ソバカスや赤い色むら、ニキビ跡に指でやさしく押し込むように重ねて、スポット用の美白美容液をポイントで使うのもOKです。


べたつくからと省くと保湿がムダに!肌にフタ

保湿は化粧水だけではダメ。

油分で肌にフタをして、水分の蒸発を防ぐ乳液やクリームが必要です。

さっぱりした感触のものを選びましょう。

◯温めてから肌に押し込み浸透させる

手のひらに乳液かクリームをのばし、温めてから頭を包むようになじませましょう。

皮膚の上でのばすとシワのもとに。
カサつく部分や目元、口元だけ重ねづけを。

夏の老け肌タイプ別、今すぐやるべきスキンケア!

夏老け肌スキンケア

1.毛穴老け

こんな人は要注意!!

  • 夏、遊び疲れて良く寝落ちした
  • 朝は、水洗顔のみ
  • テカりやすい肌質

皮脂分泌が過剰になり、落としそこねたメイクが残った夏の毛穴は詰まって開き勝ちです。

角栓をとり去り、毛穴を引き締めるケアをして導入しましょう。

◯毛穴そのもののケアを始める
開いた毛穴はまず保湿を。

肌をふっくらさせることで毛穴が閉まります。

次に毛穴用ひきしめコスメを使います。

角栓も詰まりにくくなります。

◯洗顔で角質オフを習慣に

角栓とは角質や皮脂、汚れが混ざり毛穴の中で固まったものです。
ニキビや毛穴の黒ずみのもとに。

角栓やアプローチするコスメを。

2.乾燥老け

こんな人は要注意!!

  • 夏、海やアウトドアで遊んだ
  • 日焼け止めやべたつくスキンケアは苦手
  • クーラーの効いた部屋にこもっていた

紫外線やクーラーによる乾燥で夏終わりの肌はカサカサ。

パックで角層をしっかりうるおしたり、オイルやバームで水分を肌に閉じ込めて。

◯「機能性パック」でじっくり保湿

基礎ケア+美容成分を拭くパックでしっかり保湿。
お風呂で使えるもの、ジェル状など自分に合うタイプを選びましょう。

◯バーム&オイルでディープ保湿

特にカサつく人は、肌に油脂で膜をはり水分の蒸発を防ぐバームやオイルを使ってみて、目元や口元だけにつけてもOKです。

3.ゆらぎ老け

こんな人は要注意!!

  • 最近ニキビが急増した
  • いつものスキンケアがしみる、かゆくなる
  • ストレスが多い

ターンオーバーの乱れや不規則な生活、ストレスでニキビが増えたり敏感肌になる人も。

不調が続くならゆらぎ対策アイテムで根本改善を。

◯大人用ニキビ&敏感肌コスメで肌コンディションを整える

ニキビが増えたり、いつものスキンケアがしみる、かゆみが出るなどしたら、刺激をおさえ、炎症をおさえる専用コスメにチェンジを。

◯根本から「ゆらがない肌」をつくる

肌荒れやニキビを繰り返すなら、根本からゆらぎにくい肌をつくるコスメで徹底保湿します。

徐々に肌が整います。

◯「肌ストレス対策コスメ」を使う

ストレスや大気汚染などによる肌ダメージを軽減する美容液や、肌のバリア機能を高めるスキンケアを使うのも一つです。

4.お疲れ老け

こんな人は要注意!!

  • 夏は夜更かししまくった
  • 日焼け対策をサボった
  • 夏バテして食生活が乱れている

寝不足や食生活の乱れで肌が栄養不足になっている人も。

血流を促したり、美容成分を補うなど、体の内外から肌疲れを回復するケアを。

◯先回りエイジングケアを始める

十分寝ても肌疲れが回復しないならエイジングケアを。
基礎ケアのライン使い、美容液の1点投入、どちらも効果あり。

◯寝ながら美容で肌に元気をチャージ

睡眠中に肌に美容成分を浸透させる夜用パックは、ケアの最後に塗るだけなのでズボラさんでも使いやすいです。

◯シワ予防コスメで笑いジワの定着を阻止

夏を楽しんだ名残りの目尻のシワやほうれい線にはクリームやパクを。
スマホ世代に多い眉間や額のシワにも有効です。

◯たるみぐまはマッサージ+コスメで解消

クマ対策は保湿とマッサージなどによる血行促進が基本です。

下まぶたがたるんで影クマができたら、アイケアを

◯お疲れ肌対策ドリンクで栄養補給

肌の疲れを解消する栄養素がぎゅっと詰まったドリンク剤で、体の中からキレイを回復するのも手です。

5.くすみ老け

こんな人は要注意!!

  • がっつり日焼けした/li>
  • 顔色が悪いといわれる
  • スキンケアが肌に入りにくくなった

肌の血行が悪くなったり、角質が厚くたまると、くすみの原因に。

洗顔や美容液で血行やターンオーバーを整えて。

◯導入洗顔でスキンケアの効きを高める

くすみを放置するとスキンケアが肌に入りづらく、よりくすみ原因に。
炭酸コスメで血行を促したり角質をオフしましょう。

◯ターンオーバー促進ケアで肌を生まれ変わらせる

角質の代謝を促すコスメで、夏に乱れた肌が生まれ変わるリズムを整えましょう。

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