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残念クレンジングの選び方・使い方。タイプ別クレンジングの選び方と使い方とは

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残念クレンジング

スキンケアの基本中の「き」と言えば、

洗う、落とすの

クレンジング

です。

残念クレンジング

を選んでいる人があまりにも多いです。

スキンケアの基本であるクレンジング。
実は、洗い方や落とし方で間違っている人は、まだまだいます。

それが乾燥肌や肌トラブルの原因になっています。

自分の肌にあったクレンジング選び方とは

クレンジングの選び方正解

クレンジングの選び方は2つ

1.好みの使い心地
2.機能

この2つでクレンジングを選びます。

メイクを取り除く

の目的がクレンジングです。

使い心地と自分の生活スタイルに合わせて選びましょう。

種類 オイル クリーム・ミルク ジェル シート・ウォーター
機能 ハードメイクを早く落とすならこれ

オイルクレンジングはとにかくメイクの落ちが早いのが特徴です。
メイクとのなじみがよく、ウォータープルーフ愛用派やハードメイク派のひとは、オイルクレンジングを選びましょう。
ただし、洗い流しに時間がかかるのも特徴です。

スキンケア効果も得たいならコレ

クリームやミルクタイプは潤い成分などが配合しやすい形状なので、乾燥肌やスキンケア効果も期待したい人におすすめです。

特徴はメイクとなじませるのに時間がかかるということ。

洗い流しにも時間がかかります。

さっぱり洗いあげたいならこれ

ジェルタイプは基材が水ベース。
洗い上がりがさっぱりするので、すっきりとした感触でメイクを落としたいひとにおすすめです。

クリームやオイルなどの油分を含む形状に比べるとややメイクの落ちが弱いです。

手軽に落としたいならこれ

洗い流すのが面倒なときは、水を使わずに落とせるシートタイプやローションタイプが便利です。

ただし、洗浄力が強いのと、シートやコットンで肌を拭うために皮膚に摩擦が生じ、肌が乾燥しやすくなることも。

HOWtoクレンジング:使い方とは

クレンジングは、形状別にコツを抑えます

形状の性質に合わせた使い方をすることと、タイプによってコツが違います。

なじみ方や落ちの速さの違いを見極めましょう。

オイルやクリーム、ジェルにローションなどテクスチャーが様々なクレンジングは、メイクなじみや落ちる速さがそれぞれ異なるのが特徴です。

その性質を見極めて、時間のかけ方やコツを意識する事が大事です。

オイルは、クレンジング剤の中でも油分を含んだメイクとの馴染みが一番早く、よく落ちますが、水とのなじみが悪いので、洗い流しに時間がかかります。

しっかりと油と水を乳化させて洗い流すようにしましょう。

クリームやミルクはスキンケア成分が多く配合されているけれど、メイクとの馴染みや洗い流しに時間がかかります。
丁寧なクレンジングを心がけましょう。
ローションやシートはこすりすぎに注意して下さい。

オイルクレンジングの使い方

乳化させて丁寧に洗い流す

残るとぬめりの原因に

素早くなじむオイルがオススメです。

1.乾いた手で使うのが鉄則

オイルの洗浄力を落とさないためにオイルは必ず乾いた手にとり、乾いた状態の肌に使いましょう。

2.メイクと素早くなじませます

肌にのせたら顔全体に広げてメイクとなじませます。

力を入れなくともなじむのでゴシゴシ禁止。

3.白っぽくなったら乳化のサイン

洗い流すときは、少しずつ肌にお湯をなじませ白っぽく乳化させます。

乳化すると落ちやすくなります。

クリーム・ミルククレンジングの使い方

なじませも流しも時間をかける
なじませも流しも丁寧に。

1.オイル同様乾いた手と肌に

クリームもミルクも、水を含むと洗浄力が落ちるので乾いた手と肌に使いましょう。
量はけちらない

2.半透明になるまで丁寧になじませます

クリームとミルクの水分をとばし、メイクの油をなjませます。
半透明になったらなじんだ合図

3.洗い残しがないよう丁寧に

洗い流すのに時間がかかるので、しっかり丁寧に。
きちんと入荷できていると流しやすいです。

ウォータークレンジングの使い方

たっぷり含ませ摩擦を軽減

すすぎ不要の手軽さが人気です。
素早くすっきり落とすふきとり系

1.コットンにたっぷりと

ローションはたっぷりとコットンに含ませひたひたにします。
肌への摩擦が軽減できます。

2.少し置いてからすべらせる

コットンを肌に当てたら少しそのまま置き、メイクを浮き上がらせて、やさしく拭き取ります。

シートクレンジングの使い方

とにかく強くこすらない!

旅行時に便利です。

1.メイク部分にしばらく置く

すぐに拭き取らず、メイク部分にしばらく置いてオイル成分をしっかり浮き上がらせます。

2.ゆっくり優しく拭き取ります

シートをゆっくりすべらせるようにメイクオフします。
決して力づくで取ろうとしないこと

ジェルクレンジングの使い方

温めてからなじませて

薄化粧のオフに

1.手のひらで少し温めてから

水系成分の多いジェルはオイル汚れとなじみにくいので、手のひらで温めてなじみやすくしましょう。

2.手のひらで温めながら

体温で温めながらメイクをじっくりなじませます。
ただし、ハードメイクは落ちづらいです。

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