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目元の3大悩み!?目元のシワ、たるみ、くぼみを解消する方法とは

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まぶたのたるみ
目元の老化をもとに戻す方法とは

顔の中でもっとも年齢があらわれやすいのが目元です。

とくに目元で多い3大悩み・・・

1.目尻のシワ
2.目の下のたるみ
3.目の上のくぼみ

最近、この3つの目元老化の原因が解明され、セルフケアでかなり改善できる!と話題になっています。

◯すっきり
◯ぱっちり
◯クリア

なマイナス5歳の目を手に入れましょう。

人は相手の「目元」を見て印象を判断

目元にシワやたるみがあると、ぐっと老けて見えますよね。

人は会話するとき、相手の目元を見ることからもわかるように、目元はその人の印象を決定づける重要な部分です。

だからこそ目元をいかに老けさせないかが、見た目年齢を若くするカギです。

目元老化は今からでも改善できる!

目元は皮膚が薄いうえ、老廃物を運ぶ整脈が多い部分です。
めぐりの悪さが見た目の変化に直結するため、もともと老化が現れやすいと言われています。

でも、だからこそマッサージやコスメなどのアプローチでも届きやすく、すぐに結果が出る場所とも言えます。

おもな目元の老化は

1.目尻のシワ
2.下まぶたのたるみ
3.上まぶたのくぼみ

この3つです。

どの老化にも関わるのは、筋肉です。

そこで実践したいのは、顔ヨガ、です。

目の筋肉の正しい力の入れ方や抜き方を覚えるだけで、シワやたるみは改善します。

しかもその場で違いを感じられるほどの即効性があるのも顔ヨガの特徴です。

3つのまぶた老化の原因とその対策とは

まぶたたるみ

加齢とともに増えてくる目元の悩みで多い3つは、これです。

目尻のシワ
目の下まぶたのたるみ
上まぶたのくぼみ

この3つの原因と対策をご紹介します。

1.目尻のシワの原因

目の疲れで表情筋がこわばる!

人間は1日に約1万5000回もまばたきをし、さらに睡眠中も眼球は動くので、目の疲労はたまる一方です。

また、最近はスマホやパソコンを使う人もふえて、年齢を重ねると目をこすることも多くなるため、目周りの表情筋がこわばります。

そこに加齢による表情筋の衰えも加わってこわばりが慢性化し、目尻のシワが刻まれてしまいます。

これを防ぐには、そもそもの原因・疲れ目をケアすることと、表情筋の癖をリセットしてこわばりをほぐすことが必要です。

解決方法

表情グセリセット & 疲れ目ケア


2.目の下まぶたの「たるみ」の原因

筋肉が脂肪を抑え込めない!

目のまわりには眼球を保護するために脂肪がついていますが、加齢によって眼球をつくっている筋肉が衰えると、眼球が重力に逆らえずに下がってくるため、その重みで脂肪が前に飛び出します。

更に、加齢とともに下まぶたの筋肉も衰えるため、飛び出した脂肪や下まぶたにたまった老廃物を押さえ込めず、たるみとなってあらわれます。

下まぶたの筋肉をよく動かして鍛えることと、マッサージなどでリンパや血液の流れをよくし、目の周りの老廃物を排出することが大切です。

解決方法

老廃物排出 & 下まぶたの筋トレ


3.上まぶたの「くぼみ」の原因

皮膚が脂肪をつかめなくなる

皮膚には、表面の「表皮」を下から支える「真皮」という部分があり、これはコラーゲンやエラスチンなどの肌成分が結合してできています。

目元はもともと真皮が薄いためダメージを受けやすく、加齢とともに真皮の結合が弱くなります。

すると、上まぶたの脂肪をつかめなくなり、まぶたが脂肪とともに奥にひっぱられ、くぼみになります。

結合が衰えるのは、紫外線ダメージも原因です。

紫外線ケアや保湿ケアはもちろん、上まぶたの筋肉を動かして血流を促し、内側から肌にハリを与えるのもポイントです。

解決方法

ハリとうるおいケア & 筋トレで血流改善

目尻のシワの4つの解消法

目尻のシワ

表情グセには、Vストレッチ

目を細めるときにできる目尻のシワを指で伸ばすストレッチです。

普段いかに目元の筋肉に力を入れているのかに気づくことができ、シワをよせずに物が見られるようになります。

ステップ1.目を細める

見えにくいものを見るときのように、目を細めます。
目を細めると、ほおも引き上げられますが、するとまぶたの筋肉が使えなくなります。

できるだけ上がらないように注意しましょう。

ステップ2.指でシワを広げる

人差し指と中指でVの字を作って目尻に当て、シワが寄らないように広げます。
そのまま5〜10秒キープ。

毎日1回は行いましょう。

そのうちに実際目を細めるときもシワに注意できるようになります。


疲れ目に効く!デカ目プッシュ!

目をギューッと閉じて、パッと見開くことで目周りの血流が一気によくなり、目の疲れが解消します。
筋肉のこわばりもほぐれて、シワが改善しやすくなります。

ステップ1.目を閉じる
目を思いきり、ギューッと閉じます。

ステップ2.目をパッと見開く

次に、目を思いきりパッと見開きます。
このとき、おでこにシワが寄らないようにしましょう。

口もいっしょに「パっ」と開くと、より顔の筋肉が動きます。

目玉を後ろから前へ押し出すおゆなイメージで見開きます。

ステップ3.目を閉じて脱力

次にやさしく目を閉じて、口からふーっと息を吐き、気持ちよく脱力します。

この1〜3を3回繰り返します。


映画館で眼球運動!

筋肉のこわばりがほぐれます

スマホやパソコンなどを見続けていると、眼球が一点に集中して動かず、目を動かす筋肉がこわばってしまいます。

これを解消するために、ふだんからできるだけ眼球をあちこちに動かすようにしましょう。

大スクリーンの映画館で映画を見ると、眼球があちこちに動くのでオススメです。

また、電車に乗っているときに、看板を目で追うのも良い方法です。

肩の逆回し

下向き習慣を正す

人は、携帯を見たり書類を書くなど、下を向く動作が多いものです。

そのうちに顔の筋肉も重力に負けて下がり、シワにつなあります。

そこで取り入れたいのが肩の逆回しです。

ふだん、力を抜いているとき、肩を内側に向けて脱力する人がほとんどですが、これだと顔も下を向くのでNGです。

肩を外側に回し、鎖骨を開くように脱力をする癖をつけましょう。

目線が自然と上がって顔も上向きに。
目尻のシワグセ予防につながります。

下まぶたのたるみを解消する3つの方法

まぶたのたるみ

老廃物を排出するムンクのマッサージ

ほうれい線から下まぶた、鎖骨へと指を滑らせて顔の血流をよくし、老廃物の排出を促すマッサージ。
洗顔やスキンケアなど、指の滑りが良いときに行うのがオススメです。

ステップ1.口を「お」の形に

口を「お」の形にして、ほうれい線が消えた状態にし、そkに人差し指の側面を当てます。
顔を縦に伸ばすことで下まぶたの筋肉が動きます。

ステップ2.指を耳の前に移動させて口を「は」の形に

人差し指の側面に、ほおをほうれい線から斜め上に向かってやさしくなでるように移動させていき、目の下を通って耳の前まで移動させます。

指が耳の前にきたら、口を「は」の字にします。

ステップ3.鎖骨へなで降ろす

耳の前から首筋に向かって、指先を滑らせるようにし、鎖骨まで流します。

同時に、「はあ〜」と息を吐いてリラックスします。

この1〜3を5秒ほどかけて2回行います。


下まぶたの筋トレ!ムンクの顔

ふだんなかなか動かない下まぶたの筋肉を鍛えられるのがこの「ムンクの顔」です。

下まぶたの血液やリンパの流れがよくなって老廃物の排出も促され、たるみが改善しやすくなります。

ステップ1.口を「お」の形にする

口を「お」の形にして、顔をできるだけ縦に伸ばし、天井を見るように、目線だけを上に向けます。

このとき、おでこの筋肉は動かさないようにしましょう。

ステップ2.下まぶたを上げる

そのまま、まぶしいものを見るように下まぶたを上げます。

ほおと鼻の下は伸ばしたまま、下まぶただけを引き上げましょう。

1,2をゆっくりと5回します。


デトックス温冷パック

血管を収縮させ、老廃物を流す

ぬらしたタオルを絞ったものを2本作り、一つは、600Wの電子レンジで約40秒ほど温めて温タオルにします。

もう一つは、冷水でしぼり冷タオルを作ります。

温タオルを3分、冷タオルを1分、再び温タオルを作って3分目に当てます。

交互の温冷刺激によって血管が拡張と収縮を繰り返し、血流がよくなり、老廃物の排出が促進されます。

より効果を高めるなら、冷タオルを冷蔵庫で冷やすのもOKです。

上まぶたの「くぼみ」を解消する4つの方法

おでこ

うるおいとはりを与えるおでこロック

目を大きく開くとき、おでこにシワが寄る人は、目の筋肉でなくおでこの筋肉を使って目を開いています。

この「おでこロック」で、目の筋肉だけで目を開くことを覚えれば、上まぶたの筋肉が使われて血流もよくなり、真皮にうるおいとハリが戻ってきます。

ステップ1.目を細める

両手をおでこに当てて、おでこの筋肉が動かないように押さえながら、まぶしいものを見るようなイメージで、まぶたの力だけで目を細めます。

ステップ2.おでこに手を当てて、目を開く

次に上まぶたの力だけで目を大きく見開きます。

上まぶたを眉の下に折りたたむイメージです。
このときもおでこの筋肉を使わないように。

この1,2を3回行います。

肌に栄養を届ける!目ワイパー

スマホなどを見て、ふだん、下ばかり見ていると、上まぶたの筋肉が衰えて血流も悪くなります。

この「目ワイパー」で、上や横に目を動かして上まぶたの筋肉を鍛えて血流をよくし、肌に栄養を届けましょう。

ステップ1.黒目を左に向ける

顔はまっすぐ正面に向けたままで、目の黒目を思い切り左に向けます。
このとき、おでこは動かさないよう注意しましょう。

動いてしまうようなら手で押さえて「おでこロック」を。

ステップ2.上に向ける

次に黒目をゆっくりと真上に向けます。

このときもおでこには力を入れないことです。

ステップ3.左に向ける

おでこの力を抜いて、黒目をゆっくりと右に向けます。

黒目がワイパーになったようなイメージです。

同様に、右→上→左と黒目を動かします。

この目の移動を3往復します。

冬でもサングラス&PCメガネ

紫外線ダメージを防ぐ!

上まぶたのくぼみを招く、真皮の結合の衰えの大きな原因が紫外線です。

これを防ぐために、冬でも外出するときはなるべくUVカット機能つきのサングラスをすることをオススメします。

また、パソコンやスマホが発するブルーライトは、紫外線よりさらに真皮にダメージを与えやすいとされています。

PC用メガネを使うなどして、まぶたを守りましょう。

まぶたパック

美容成分を行き渡らせる

上まぶたは意外と化粧品を塗り忘れがちですが、乾燥が進むとハリが失われてまぶたのくぼみにつながります。

おすすめはまぶたパックです。

化粧水や美容液をコットンにたっぷり含ませて5〜10分ほどパックをしましょう。

アイクリームを塗って上からコットンやラップを重ねるのもオススメです。

密閉し、皮膚温が高まることで美容成分の浸透がアップします。

ハリがよみがえります。

日焼け止めの塗り忘れにはチェックを。

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